http://www.niigata-kankou.or.jp/sys/data?page-id=13401
うまさぎっしり新潟のHPをご覧ください。
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http://www.kokusai-gotouchi.com/index.html
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粥占炭置神事

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▼粥占炭置神事(弥彦神社)
           
1月15・16日開催
 年頭にあたり、御神慮を拝して本年の五穀の豊凶と年間の天候を占う、一社伝来の神秘な神事です。
 1月15日の夕刻、先ず供粥祭が奉仕され、翌16日未明、飯殿という特殊な建物で神占の儀が執り行われます。神事の様子は、一般には公開されませんが、 神占の結果には農家の篤い信仰があり、拝殿内に掲示されるほか、印刷して県下2万人の初穂講の人々に配付されます。
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弥彦神社境内で開催される「第53回新潟県菊花展覧会」通称「弥彦 菊まつり」
台風が過ぎだいぶ冷えこむ様になりました。
本日10月27日現在は紅葉はまだまだの状況ですが、今後の冷え込みにより「紅葉」が始まると思われます。
開催期間内には弥彦公園内での「東屋」で弥彦名物の「こんにゃく」など販売も行われます。
暖かい服装でお越しください、また、同じく期間内は公園の「もみじ谷」や弥彦神社の「一の鳥居」がライトアップされます。
幻想的とも言える空間をお楽しみ頂けると思います。
どうぞ弥彦温泉にお越しください。
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http://www.e-yahiko.com/2013night-c.htm

彌彦神社 燈籠まつり

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彌彦神社 燈籠まつり

 

7月24日の前夜祭から始まり、25日の燈籠まつり、26日の還御祭までお祭りは続きます。

24日は前夜祭、民謡流し、新設されたヤホールを会場にキャラクターショーなどが繰広げられます。

25日は午前9時より特殊神饌の大御膳を大前に献ずる祭典が斎行されます。

里神楽や剣舞の奉納、駅伝大会、青年・子供燈籠、芸妓連のたるみこしなど多彩な神賑行事が繰広げられます。

夕方4時半、御神幸の順路を清める 「お欅引き」が氏子の子供達により行われます。

夕暮れには弥彦山から山岳会員約200名による「たいまつ行進」が下がり始めます。

午後7時に「宿下がり」となり、大燈籠が神社より各宿元に下がります。

当館名代家は「桜井郷講中」です。

大燈籠集結時刻まで各講中の「木遣り」「踊り」等が披露されます。

午後9時、いよいよ神輿渡御、大燈籠巡行が開始されると祭りも最高潮に達します。

奉納花火の競演も始まります。

その中を雅びやかな神幸の楽が流れ、2時間余りをかけて御巡行が進みます。

一巡した御神輿が神社に還御すると、拝殿前の舞殿を大燈籠が囲み「神歌楽」「天犬舞」が厳かに奉納されます。

26日には「還御祭」が斎行され、御神輿が神輿庫還納されます。

 

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茅の輪神事・夏越祓(大祓式)

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茅の輪神事(茅の輪まつり)
この夏越祓の際に行われる「茅の輪神事」は俗に茅の輪くぐりとも呼び、古くから神社神道に伝わる
お祓いの神事で、昔は宮中、神宮でも行われたといわれ、現在でも全国各地の著名神社で
夏の神事として盛んにおこなわれています。
彌彦神社では、本年も6月25日から30日までを「茅の輪まつり」として拝殿前に茅の輪を設け、
どなたでも参拝できるようになっております。
特に30日午後3時からは大祓式と共に茅の輪神事が厳粛に行われます。
又、茅を頂いて帰り、家の入口につるしておくことによって除災招福、家内安全のご加護を
いただくものとされております。

夏越祓 (大祓式)
大祓式は、私たちが日常知らずの間に触れたり、犯したりしている罪、けがれを祓い清めて、清々しく
明るい心身に立ち戻り、一層神様のご加護を頂くための神事で、全国の神社で
6月30日・12月31日の年間2回行われております。
特に、6月30日の大祓式は昔から別に「夏越祓」(なごしのはらえ)とも言われ、折から猛暑の季節を
迎えるにあたり、疫病を祓い除ける意義をもっております。


http://www.city.tsubame.niigata.jp/kankou/event/oiran/about.html
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本日4月18日は 大々神楽奉納

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大々神楽奉納
 弥彦神社に古くから伝わる燈篭神事で、以前は旧暦の6月14日を中心に行われていたが、昭和36年から現行の7月25日を中心に行われるようになった。 この晩は県内各地の大燈篭講中から献燈された大燈篭と地元氏子中より献燈の田楽燈篭多数が2基の御神輿を中心にその前後に連なり渡御巡行となる。午後9 時、行列は迎え燈篭に先導され、一の鳥居で勢ぞろいして行進、摂末社の前で神歌を披講する。この間花燈篭の連中は歓声をあげてもみ合い、それを囲んで踊り 回る。町を一巡した燈篭は夜半帰還し、拝殿前の特設舞殿を取り囲む。その中で神歌楽、天犬舞が奉奏され深夜に終了する。
 舞楽は大陸から我国に伝来し、奈良時代には都で盛んに行われ、それが次第に地方に伝わり、各地の著名な社寺と結びつき定着したといわれている。弥彦神社 の大々神楽も伝来より長い間に地方化しているが、我国の椎児舞楽の形式を良く残しており、大阪の天王寺舞楽の流れを汲むものといわれている。伝来時のこと は不明であるが、記録によれば室町時代には盛んに奉奏されていたことが明らかで、現在の13曲に整理されたのは元禄15年の頃と思われる。
 舞楽は「大々神楽(だいだいかぐら)」「小神楽(しょうかぐら)」「神歌楽(かがらく)、天犬舞(あまいぬまい)」の3種よりなる。
 大々神楽は地久楽(ちきゅうらく)、戟舞(えんぶ)、弓の舞(ゆみのまい)、陵王(りょうおう)、河(りんが)、安摩(あま)、神面(かんめん)、二 の舞(にのまい)、児納蘇利(ちごなそり)、珠(かんじゅ)、抜頭(ばとう)、大納蘇利(おおなそり)、泰平楽(たいへいらく)の13曲からなり、現在 は4月18日の妃神例祭に舞殿で奏される。
 小神楽は正月の夜宴神事と2月の神幸神事に拝殿で奉奏されるほか崇敬者らの祈願の際にも奉奏される巫女舞である。
 神歌楽、天犬舞は一社秘伝の舞で、7月25日の当夜神前の仮設舞殿のみで舞われる。